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知って得するカロリー知識


■知って得するカロリー知識

1 ごはんは太らない


たとえ同じカロリーだけ食べたとしても、糖質と脂質では、脂質をとったほうがより太りやすいことを知っていますか。
栄養素がカラダに入ると、胃や腸などで食物を分解、消化、吸収したり、それらを再合成してカラダの各部に運ぶ作業が行われます。
この作業にもエネルギーが使われています。
この作業では、たんぱく質がもっともエネルギーを必要とします。
その次にエネルギーを必要とするのが糖質。
もっとも消費しないのが脂質です。
このように、油っこいものは、ごはんと比べてみると、消化、吸収、代謝のために使われる割合が少ない。
つまり、より大部分のエネルギーが、体脂肪としてカラダに取り込まれてしまうのです。



2 おいしくない食事が太るカラダを作る

おいしいものを食べると、人間は味覚刺激を通じ「これはおいしい」と大脳で感じます。
それが今度はDIT(食後に体温を上昇させエネルギーを消費させる食事誘導性熱産生)を支配する交感神経を刺激し、エネルギー消費量を増やします。
逆に、味覚刺激を介さずに栄養分を補給したときには、エネルギー蓄積量が増大しやすくなります。
実際、食事ではなく静脈注射で体内に栄養分を取り入れますと、DITは上がりにくすことが分かっています。
テレビを見ながら、味わいもせず、ひとりで黙々と脂っこいものを食べる、これでは脂肪が体内にどんどん蓄積されますよ。




3 糖質をとらないと痩せにくくなる

ダイエットをするとき減らしていいのはカロリーだけ。糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が不足してはいけません。
栄養素が不足するなどのムリな減量をしますと、脂肪だけでなく筋肉も落ちてしまいます。
なぜなら、人間にとって、いちばん大切な栄養素は、脳や血液などのエネルギー源となっている糖質で、これが不足すると、筋肉のたんぱく質が分解され、糖質が作られるからです。
ムリな食事制限は、カラダに必要な栄養素が足りなくなるため、食べずにはいられなくなり、当然、リバウンドが起こります。
そのとき戻るのは脂肪が中心になります。
筋肉は運動をしない限り、元には戻りません。
こうしてダイエット前より、ダイエット後のほうが、体脂肪が多くなり、筋肉が少なくなるため、基礎代謝量が下がります。
これまでと同じに食べても基礎代謝量が下がった分、エネルギーが余分になってしまいます。
つまり、太りやすいカラダになってしまうというわけです。







ダイエットの基礎勉強
レッスン1 【単に減らすだけではダメ】
どうしてカロリー計算で痩せられるの
食品のカロリーはどうやって測っているの
運動のエネルギーはどうやって測るの
カロリー計算で痩せるしくみ
簡単にカロリー計算するには
1か月で1s痩せるには
レッスン2 【ちょっと待て】
カロリー計算ダイエットの落とし穴
※知って得するカロリー常識
カロリーが同じなら何を食べてもいっしょでしょう
ドレッシング、油などのカロリー計算は
アルコールのカロリーは最初に使われるからお酒は太らないでしょう
※カロリー計算のお得な知識
レッスン3 【ダイエットの味方】
ビタミン、ミネラルを多く含む野菜は
ダイエットに効果的な野菜は
便秘を解消してくれる頼もしい野菜は
むくみをやわらげる野菜なんてあるの





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