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食品のカロリーはどうやって測っているの


■アウトウォーター係数が食品のカロリー計算のもと

ごはん、魚や肉、野菜類などの食品のカロリーは、実は実際にこれらを燃やすことで測定しています。

ボンブカロリーメーター(爆発熱量計)と呼ばれる装置で、食品を一瞬にして完全燃焼させ、その周囲の水の温度がどれだけ上昇したかを測定するのです。



1calは、14.5度Cの水1gを15.5度Cに上げる熱量に相当するので、食品の完全燃焼後の水の温度差から、エネルギー量が導き出せるというわけです。

しかし、空気中で食品を燃焼させたときのエネルギーと、人の体内でのエネルギーとは同様なのでしょうか。

一見、ボンブカロリーメーターで食品が燃えることと、体内で食品が燃えることは違うように見えます。
しかし、燃える過程が違うことは関係ありません。
食べ物が発生するエネルギー量は、最初の物質と最後の生成物だけが決定するので、体内で発生する熱量も、栄養素を実際に燃焼させて、その時に生じる熱量を測った値と同じでいいのです。




ただし、まるで同じというわけではありません。

実際には、消化吸収の際のロスを計算する必要があります。

体内でエネルギー源になる栄養素は、糖質、脂質、たんぱく質です。
これらをボンブカロリーメーターで測定すると、それぞれ1gあたり、糖質は4.1kcal、脂質は9.45kcal、たんぱく質は5.65kcalのエネルギーを発生します。




これに、各栄養素のエネルギーは、1gにつき糖質とたんぱく質が約4kcal、脂質は約9kcal、となります。
これをアウトウォーター係数といい、食品の摂取カロリーを計算する場合のもととなっているのです。

栄養士がカロリーを計算するときや、市販のカロリーブックのカロリー数なども、このアウトウォーター係数で計算されています。





ダイエットの基礎勉強
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どうしてカロリー計算で痩せられるの
食品のカロリーはどうやって測っているの
運動のエネルギーはどうやって測るの
カロリー計算で痩せるしくみ
簡単にカロリー計算するには
1か月で1s痩せるには
レッスン2 【ちょっと待て】
カロリー計算ダイエットの落とし穴
※知って得するカロリー常識
カロリーが同じなら何を食べてもいっしょでしょう
ドレッシング、油などのカロリー計算は
アルコールのカロリーは最初に使われるからお酒は太らないでしょう
※カロリー計算のお得な知識
レッスン3 【ダイエットの味方】
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